茨城県の地元密着型サイトにもたくさんあるでしょう。
今や、数え切れない悪質出会い系サイトが自分の持つ携帯の中にリンクされていると思った方がよいでしょう。
しかしネット内で悪質出会い系サイト被害報告が多く見かけられた頃と、最近の社会的問題となりつつある現状とではやや内容が違うようです。
以前はサイト側がやとったサクラに多数のメールのやり取りをさせて有料ポイントをより多く使わせるという方式が主でした。
つまり飲食店でいえばホステスに煽らせてどんどん飲み食いさせるといったところでしょうか。
しかし、曲がりなりにもこの場合は自社のサービスなり賞品を金額分は提供していることになります。
不正な点といえば騙して余計に使わせたというところでしょう。
ところが最近は業者自体が違う業者であることが多いと言われています。
架空請求の詐欺業者が悪質出会い系業者として新興してきているという噂なのです。
元々架空請求業者はパソコンのホームページを悪用して始められたものですから、携帯サイトを作製するのはお手の物です。
実際は出会い系の機能がなくても出会い系に見えるサイトさえ造れればよいのです。
そして入会しただけで数十万円などという驚くほど高額な料金を設定しておき、同時に同じような高額姉妹サイトにも自動で登録になるような仕組みにしておきます。
利用者は誰ともメールしないうちに多額の請求を受けるケースがほとんどなのです。
これは利用者が高額利用をしてしまったという実績と利用者の個人情報さえあれば、あとは何としても多額の金を取り立てることができるという架空請求業者独特のやり方です。
チマチマと利用料金が増えるのを待ってなどいられないということなのでしょう。
しかし、こういった悪質サイトにもどんどん客がアクセスしてくる訳ではありません。
また雑誌などに広告費をかけて宣伝するわけにもいきません。
したがって集客方法はサクラによる誘導になります。
つまり無料サイトなどの多くの男性が集まるサイトで女性を装って大勢の男性と交際し最終的に悪質サイトで話そうと誘い込むパターンです。
現在はこれが驚くほど成功しているようです。
また、茨城県でも地元の市限定出会いサイトとしてスタートし、被害者が多発した瞬間に消えてしまったサイトがあると聞いています。